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“This is the shit!” (この料理、美味いね。)
“Your ride is the shit!” (君の車はカッコイイね!)

どっちの場合も the shit と、必ず the をつけなければいけません。

それ以外では shit は「くそ、悪いモノ」いう意味になります。
こっちの使い方が圧倒的に多いです。

“I have a lot of shit to do.” (やる事がたくさんあるの。)
“That guy is such a shithead.” (あいつはクソ野郎だ。)
“Don’t be using my shit!” (オレの持ち物を使うなよ。)

*** Bullshit について ***
bullshit は別の単語で「うそ」という意味です。

“That’s bullshit!” (それは嘘だ!)
“I’ve had enough of your bullshit!” (あなたの嘘はもうたくさんよ!)

豆知識1 – モノの呼び名

英語では(アメリカでは)モノを呼ぶときにそのモノの名前よりもそのモノを作っている代表的な会社の商品名(いわゆる商標)で呼ぶことが多いです。文章で説明するのは難しいので、下記の表を見てください。

Kleenex (クリネックス):
ティッシュのこと。クリネックスは有名なティッシュの商品名。このように使う場合はティッシュ1枚のことをさすので不定冠詞 a を使用する。例:Can I have a Kleenex? そこにある箱を取ってほしいときは、Can you pass me that box of Kleenex?と言う。これは一般的な言い方であり、クリネックス製品ではなくても使う。

Xerox (ゼロックス):
言わずと知れたコピー機(複写機)の最大手であるゼロックス社の商標。名詞としても動詞として使える。「その書類のコピーを取ってくれる?」は Can you make a xerox of that document?となる。「その絵をコピーしてください。」は Please xerox that drawing.となる。とても一般的な言い方であり、ゼロックス製品ではなくても使う。このように使う場合は xerox は小文字である。

Saran wrap (サラン・ラップ):
食べ物の鮮度を保つために巻くラップ。これも他社製品は出ているが、みんなサラン・ラップと呼ぶ。

Velcro (ヴェルクロー):
いわゆるマジックテープ。何度もくっつけたりはがしたりすることができ、靴や洋服などをとめるのに幅広く普及している。これは製品名だが、一般的な呼び名になっている。

Walkman (ウォークマン):
懐かしいですね。Sony社製の小型ステレオ・カセット・プレイヤー。2005年現在、日本でまだ使っている人はもういないかもしれないが、ニューヨークではたまに見かける。この類のモノはportable cassette playerという正式名称もあるが、やっぱりだれもがWalkmanと呼んでいた(たとえ他社の製品であっても)。これは全世界でもそうなのかもしれない。

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